• CPP-JIC

  • 一般社団法人 
    日本ITイノベーション研究所(略称 RJI)  (Rsearch institute for Japan IT Innovation)

当法人について

  • 廣瀬哲也
  • 理事長 ご挨拶

    • 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

      当研究所は、「日本及び海外のITに関わる優れたIT技術について、調査、研究、普及啓発を行うとともに、内外の高度IT人材の発掘・紹介・交流、情報提供等を行うことにより、IT技術の一層の高度化、実用化を実現し、社会の発展に寄与すること」を目的に活動して参りました。この度、役員構成、運営体制を一新し、より積極的に内外のIT技術の調査研究に取り組むとともに、その活用に向けた問題提起・提言を行っていく体制を整備致しました。

      近年のIT技術の進展は目覚ましく、とりわけ通信の高速化・大容量化、スマホやタブレットなど各種デバイスの小型化・高性能化によって、私たちの生活スタイルは大きく変わりました。旅行やレストランの予約は当然として、今日では日用品の買い物から処分まで、場所や時間に縛られることなく、スマホやタブレットの画面をタップするだけで完結することが普通になりつつあります。

      新たなIT技術・サービスが日常生活に組み込まれていく一方で、旧態依然とした業務運営が残る業種・仕事も少なくありません。我が国の産業の中には、金融サービスを中心に、まだまだIT技術を生かし切れていない分野が数多く存在しています。それは何故なのか、どのような事情・背景があって新しいIT技術を採用・活用できないのか。供給者と消費者の間にある大きなギャップを埋めていかない限り、ユーザである消費者は高いコストを払い続け、生産性高いサービスを享受できずにいる、ということに他なりません。特に、今般の感染症の経験を経て、我が国でもテレワークが一気に普及しました。旧態依然としたサービスとIT利活用に習熟した消費者との「ギャップ」は今後加速的に広く、深くなっていくものと考えられます。

      当研究所ではこのような課題認識のもと、スピード感を持ってIT技術の調査研究に取り組み、単なる問題提起ではなく、現場・現実・現状に深く踏みこんだ「実効性ある」情報提供・分析・コンサルティングをご提供することを旨としています。当研究所の研究成果は、IT技術の利活用を通じて、皆さまの活動の課題解消のみならず、生産性向上、組織活性化、IT人材の育成等に繋がるものと確信しています。

      研究所一同、こうした活動を通じて、より一層社会の発展に貢献できるよう努めて参りますので、今後とも暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

      一般社団法人 日本ITイノベーション研究所

      理事長 廣瀬哲也